診療紹介
各科紹介

整形外科


整形外科 人工膝関節置換術後の傷(約7cm)
あらゆる整形外科疾患に対応しています。
骨折治療は当然のことながら、脊椎外科・関節外科などの慢性疾患にも積極的に対応しています。
特に関節外科では、可能な限り最小侵襲手術(MinimumInvasive Surgery:MIS)術式で行っています。最小侵襲手術は、従来の手術で達成できる結果を、特殊な機械などを用いて、患者さんにとって負担の少ない方法で行う手術方法のことです。
また、膝靭帯断裂再建手術や膝半月板手術などは関節鏡視下で行っています。前例に対しての適応はありませんが、ナビゲーションシステム(コンピューター支援装置)を取り入れた人工膝関節置換術では、手術創が7〜8cmで可能なMIS手術を取り入れています。五十肩に代表される肩関節有痛性拘縮に対しても同様に鏡視下での治療の適応です。
>>ナビゲーションシステムとは(クリック)

リウマチ科


発症初期では、可能な限り関節変形を進行させないために抗サイトカイン療法を導入して完全緩解を目指して治療しています。また関節変形で日常生活に支障のある症例では、関節形成術や人工関節置換術などを行っています。  >>抗サイトカイン療法とは(クリック)
リウマチ科 リウマチ科

リハビリテーション科


リハビリテーション科
(理学療法)
上肢・下肢の骨折や頚椎・腰椎などの脊椎疾患、変形性股関節症、変形性膝関節症、肩肘関節症、手術後のリハビリテーションを早期から積極的に行っています。

(物理療法)
物理療法室では、牽引機器、マイクロウェーブ、ホットパック、干渉波、低周波等の物理療法機器を用いた消炎・鎮痛治療とマッサージ師によるマッサージを行っています。

脳神経外科


脳神経外科
当病院では、脳神経外科の医師による診療を行っています。
主に交通外傷、頭部打撲などを中心に診療しています。

形成外科


形成外科 形成外科
当病院では、毎週金曜日に形成外科の診療を行っています。
皮膚移植、床ずれ、顔の傷あとやあざ、皮膚の腫瘍、老人性眼瞼下垂(まぶたのたるみ)、瘢痕拘縮(手足のつっぱり)、瘢痕(きたなく治った傷)、巻き爪、やけど、外傷、鼻骨骨折、顔面骨骨折、顔面神経麻痺、先天性の皮膚や手足の障害、腋臭症、難治性の皮膚潰瘍などを主に治療しています。
形成外科全般に対応できますので、お気軽にご相談ください 。

麻酔科